有楽 抹茶茶碗】 丸子窯 【茶器/茶道具 大井戸茶碗

サイズ約直径14.8×高8.7cm
作者丸子窯
木箱
  (丸-5有楽大・44930)
【コンビニ受取対応商品】
抹茶茶碗 大井戸茶碗 有楽 丸子窯

抹茶茶碗 大井戸茶碗 有楽 丸子窯


大井戸茶碗 銘「有楽」
高麗茶碗の中でも、井戸茶碗の約束をすべて満たしている名品茶碗
寂び茶の茶碗の代表格として有名な大井戸茶碗の内、五指に入ると言う定評が与えられ、かつて織田信長の弟 有楽斎が所持していたところから「有楽」の銘を持っている。
まことにはんなりとした優美な大井戸で、ゆるりとした曲線美はいかにも女性的であり、赤みを含んだ枇杷色の釉薬もおとなしく、高台際の長石釉の縮れ(梅花皮)も整っている。
本歌は東京国立博物館蔵
高麗茶碗とは
室町時代以降の朝鮮で作られた茶碗。
大井戸・青井戸・小井戸・脇井戸・熊川(こもがえ)・堅手(かたて)・斗々屋(ととや)・伊羅保・粉引・御本三島等(雨もり手)をさす。茶道具における中国製の「唐物」に対する朝鮮半島製品の総称

丸子窯(安田道雄が監修)
 安田道雄が永年にわたり、高麗茶碗の研究成果を若手職人に指導・育成し出来上がった作品を監修したもの
【安田道雄】
1949年昭和24年 京都に生まれる
1971年昭和46年 京都府立陶工高等技術専門校専攻科終了
1988年昭和63年 滋賀県大津市和爾き開窯
「京都の高麗茶碗」というポジションを自覚して以後、全国各地で個展を開催する。


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舞鶴引揚記念館 令和3年度 第1回企画展『太平洋戦争開戦80年 開戦と満洲と抑留と』の開催について

 今年は太平洋戦争(大東亜戦争)開戦から80年にあたります。真珠湾攻撃、マレー作戦に始まったこの戦争は、終戦直前の満洲侵攻へと続きシベリア抑留へとつながりました。

 当館に収蔵している絵画や絵葉書を中心に開戦から終戦・抑留まで振り返り、ちばてつや氏など著名漫画家がみた開戦後の満洲の姿をたどります。


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抹茶茶碗】 有楽 丸子窯 大井戸茶碗 【茶器/茶道具 抹茶茶碗 【おすすめ】

開館時間 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)

     ※展示期間中の休館日:5月20日(木)6月17日(木)

会  場 舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室

      (企画展は無料。別途入館料が必要です)

展示資料点数 約45点

      回想記録画およびさし絵16点、絵葉書16点、出征の旗10点、他

 

主な展示作品

「はじめて見た日本は箱庭みたいに

きれいだった」 赤塚富士夫氏絵画

「キョロキョロ、何かおもしろいもの

はないかな」 ちばてつや氏絵画