202g プレセリブルーストーン prese006 神秘のストーンヘンジの石 原石




■産地 イングランドウェールズ プレセリマウンテン産
■サイズ 最長73×55×37mm
■重さ 202.2g



プレセリブルーストーンの原石です。
この地方特有のローカルストーンだと思います。

日本で販売されているブレスやポリッシュはほとんど白や茶色の個所が無い均一のものが多いですが、H&E社をはじめ海外で販売されているプレセリブルーストーン原石はほとんどが白いドット模様があるのが一般的です。

この石の素晴らしいエネルギーは最近は過去世のカルマの解消のヒーリングワークに用いられ、多くのヒーラーに愛用されているようです。



プレセリストーンは世界で最も有名な先史時代の遺跡の一つであるストーンヘンジ(イングランド Wiltshire)に用いられている石です。

ストーンヘンジは紀元前2800年から2700年ごろに作られたと言われており、そこには45個の巨大なプレセリストーンとゴース・ファウア(どちらもプレセリ・マウンテン産の石)があります。

ストーンヘンジは1986年に世界遺産に加えられました。
その建造の目的は古代の天文台、ドルイド・ケルトの礼拝堂、太陽崇拝の祭壇として用いられたなどさまざまな説があります。

プレセリストーンはウェールズの西、Penbrokeshireのプレセリ・マウンテンで産出されます。
プレセリストーンは火山活動によってできたフェルドスパー(プリゴクレース)、クローライト、ビオタイト、ダイオプサイド、クォーツが入っているドレライト(粗粒玄武岩)です。

この石は通常、非常に固い薄片(イルメナイト・ヘマタイト)の粒を含んでいます。
イギリスのストーンヘンジとその他のサークルの一部を構成し、ケルト・ドルイド人たちによる巨石文化の聖地として用いられ様々な儀式にこの石を用いています。

自然の精霊が入っていて‘精霊の流入’をもたらすと言われています。

また、強さの石 であり、努力する力を与えてくれます。
人間の本心に働きかけ聖なる道へ進むにふさわしい石と感じます。

プレセリブルーストーン 202g prese006 原石 神秘のストーンヘンジの石 天然石(原石) 数量は多い

舞鶴引揚記念館 令和3年度 第1回企画展『太平洋戦争開戦80年 開戦と満洲と抑留と』の開催について

 今年は太平洋戦争(大東亜戦争)開戦から80年にあたります。真珠湾攻撃、マレー作戦に始まったこの戦争は、終戦直前の満洲侵攻へと続きシベリア抑留へとつながりました。

 当館に収蔵している絵画や絵葉書を中心に開戦から終戦・抑留まで振り返り、ちばてつや氏など著名漫画家がみた開戦後の満洲の姿をたどります。


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プレセリブルーストーン 202g prese006 原石 神秘のストーンヘンジの石 天然石(原石) 数量は多い

開館時間 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)

     ※展示期間中の休館日:5月20日(木)6月17日(木)

会  場 舞鶴引揚記念館 企画絵画展示室

      (企画展は無料。別途入館料が必要です)

展示資料点数 約45点

      回想記録画およびさし絵16点、絵葉書16点、出征の旗10点、他

 

主な展示作品

「はじめて見た日本は箱庭みたいに

きれいだった」 赤塚富士夫氏絵画

「キョロキョロ、何かおもしろいもの

はないかな」 ちばてつや氏絵画